恋活日記 〜30代男子の恋活体験記〜

結婚に全く興味がない30代男子が、婚活パーティなどなどに参加した体験記を書いていきます。まずは気軽に遊べる女性と出会いたい!

【アエルラ2回目】一回目のトークタイムから休憩時間まで

前回、、、20代後半の綺麗な女性と同じ席になり「緊張しますね〜」とか「プロフィールシートって何書きました?」などなど談笑していたらパーティの進行の方からアナウンス。1回目のトークタイムがスタートしました。


初めの5分間はホント、何を喋っていいかわからずとりあえず「プロフィールシート」という名前や年齢、好きなオタク作品10個、年収やお仕事などが書かれた紙を交換しているので、むりやり知っている作品を取り上げ「面白いですよね〜?」と盛り上げ無言の時間が出来ないよう頑張りました。そうこうしているうちに残り時間あと30秒。急いで配られていたメモ用紙に相手の特徴を書き終了。男性だけ立ち上がり、お隣の席へ移動です。


といっためくるめくトークタイムを連続で10人こなします。中には全く接点を見つけられずトークに窮する相手もいたし、何を振っても反応が薄い方もいました。逆にすごい積極的に話しかけてくれる方や笑顔がステキな方、純粋に好みの方もいらっしゃったので結構楽しく過ごせました。


このパート、簡単なようで難しいんです。具体的に言うと、会った瞬間の第一印象、プロフィールシートを拝見した際の第二印象、そして話し始めてからの第三印象で好印象を与えないとダメ。なので、とりあえず第一印象だけは誰よりも強く認識し最高の笑顔を心がけました。また、第二印象のプロフィールシートはもういじれないので合うか合わないかを瞬時に判断しなくてはいけません。


自分と合うなぁと思える無いようがたくさん書かれてるならより積極的にアプローチすればいいし、全くプロフィールシートに書かれた趣味や作品が知らないものだった場合は適当に流せばいいわけです。今回参加したパーティは、10人中2人位全く合わないなぁと感じるものだったので、適当に話を合わせて流させていただきました。逆に第一印象が非常によく、プロフィールシートの中身も好みだった方が1人いらっしゃったのはラッキーでした。


ただ5分間しか無いので、複数の話ができるような状況ではありません。なので、何か1つお互い好きな作品だったり趣味だったりを広げて5分間その話で盛り上がる・・・ようにしつつ(結果的にそうなった)一番お気に入りだった方との5分間が終了。いきなりお会いしていきなり話を合わせて、、、って難しいけど楽しかったです。


で、全員とお話が終わったら次は男女別に分かれて休憩タイム。3種類のケーキのうちどれか1つを選び優雅なコーヒーブレイクが2,30分?ありました。ここで同席した男性の方との話が異様に盛り上がるわけです。オタクだし、婚活パーティに来ている以上同じ目的を持ってるし・・・むしろ男性と連絡先交換がしたかったくらいです。


この休憩タイムに入る際にどの異性ともう少しお話したいか? どの異性が好みだったか? を上位3位まで記載しスタッフへ渡す、という中間集計タイムがありました。これ、休憩時間が終わったら各自に結果のシートを配られるんですが、シビアですね。自分が推した女性が必ずしも自分を推してくれているとは限らないんですもん。


今回は、私が推した3名中2名は自分を選んでくれていませんでした。ただ、全体の順位は1位でしたので参加者の皆様に広く良い印象を感じていただくことが出来たのかなぁという感じでした。ま、自分が良いなぁと思った方は振り向いてくれなさそうですが、最も気に入っていた方と双方良い印象を持つことが出来たみたいなのでこの時点で結構手応えを感じてはいました。


つづく

【アエルラ2回目】申し込みから一回目トークタイム前まで

アエルラの「BL婚活パーティ」に行ってきました!


参加者は男性10名、女性10名。年齢層は男女ともに20代後半から30代中盤まで。会場は秋葉原から少し歩いて岩本町付近にあるビルの3階。ビルは結構ボロボロなんですが、パーティ会場は綺麗でオシャレな喫茶店という雰囲気でした。


この「アエルラ」は本当に申し込みの枠がすぐ埋まる。なので申し込むのであれば毎日のようにサイトをチェックし、1ヶ月前くらいの時点で申し込んでおくほうがいいです。私が参加したのは8月中旬なのですが、申し込みは7月にしていました。まぁ参加できなくなればさっさとキャンセルすればいいので、、思い切って申し込んでおくのがベター。


で、当日。。。パーティは11時からスタートだったので、少し早めの10時頃に秋葉原に着いてゲームセンターで色々時間を潰しつつ10時50分位に会場へ入りました。ちなみに服装はシンプルにキレイ目で細めのシャツとデニム。アクセサリーなんかは一切つけず、シンプルで清潔感が見えるような雰囲気にしました。また、口臭や体臭は過剰なほど気をつけるようにしました。


なんか入りづらいなぁ・・・と思いつつ勇気を出してビルに入り奥にあるエレベーターに乗り込み3階へ。すると、すごく綺麗な入り口があり受付のお姉さんに身分証を渡しチェックしてもらった後、荷物を預けたら事前に記入したプロフィールシートを渡され席へと案内されます。席へつくとまだお相手はいませんでしたのでトイレへ。トイレは1つしか無かったのですが、中には口臭をすっきりさせるうがい薬などが置いてあり、大変助かりました。


そしてトイレを出て席へ戻ると、席には女性が座っていました。「オタク」っていう感じのしない20代後半の綺麗な女性。まだパーティは開始していなかったので、二人で「緊張しますね〜」とか「プロフィールシートって何書きました?」などなど談笑していたらパーティの進行の方からアナウンスが。大体5〜10分ほどパーティの進行や注意事項の説明があった後、1回目のトークタイムがスタートしました。


このトークタイムってのは、10席ある会場を男性が5分毎にくるくる周ってその席に座っている女性と話をする、というパートです。通称回転寿司。5分という短い限られた時間の中で初対面の女性とお話をするわけです。よっぽど印象が強かったりトークが盛り上がったり好みのタイプだったりしないと覚えられないですね。メモ帳もいただけるんですが、ほぼ何も書けない。いやー、ホント疲れました。


次回:トークタイムから中間集計


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あらゆる婚活してみました (彼氏いない歴20年のオタ女ですが)

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まずは自分の市場価値・売りを自覚する


ただ目標も戦略もなく行動していても良い結果を得ることはできないわけですよ。そんなわけで、まずは自分の市場価値、自分の資質についてまとめてみようかなと。で、推せるところ、克服すべきところなどなどを分析してみましょうか。

で、どんな感じでまとめるかというと、強み弱みといった自分の能力や外見的なこと、そして機会脅威といった自分の力でコントロールしきれない外的要因、この4方向から考えてみます。


まずは強み。容姿や体型は標準的だと思ってます。だからこそ、服装やアクセサリ等で外面を良くする努力は怠らないですね。また、結構多趣味です。サイクリングや写真、料理、小旅行といったものからオタク的なアニメとか漫画、コスプレ(多分最も大きなウェイトを占める)まで幅広い趣味を持っています。さらに、仕事柄政治のニュースや経済のニュース、エンタメのニュースをよく調べたり、ウィキペディアを読むことが大好きなので、ある程度の話題にはついていけると自負しています。ちなみに収入は標準的です。

次に弱み。仕事が忙しいところ、そして貯金が少ないところです。そういう意味で、経済的な点を強く考慮する方とはなかなかうまくいかないような気がします。また、転職活動については可能な限り今年中に結果を出し、来年からは新天地と考えていますので、こういう不安定な状況はある意味弱みになるのかなって思います。克服するには結果を出すってことしか無いんですけどね。

そして機会。今が10月下旬であり、もうそろそろクリスマスや冬コミ、大晦日とカップルで過ごしたいと思われてる様々なイベントが増えてきます。つまり、多くのパートナーのいない男女はパートナーが欲しいと思ったりする可能性が高いわけです。タイミング的にパートナーを見つけやすいんじゃないかな。

最後に脅威。タイミング的にパートナーを見つけやすいと書きはしたけど、当然それに伴いライバルも増えてくるわけで。私と同じ考えの人って多いはずなんです。また、TOEICや法律の勉強をしてるので、そのスケジュールを優先しつつパートナー探しも平行して行う必要があるんです。だから、自分のスケジュール管理はかなり上手にやらないとどれもがダメになるかもしれないんですね。


一言でまとめると、


【強み】服装や清潔感重視、多趣味、標準的な収入

   → 第一印象や雰囲気、トークを好意的に見られるよう研究し、場数を踏む


【弱み】仕事の忙しさ、貯金の少なさ

   → 節約と貯金を工夫する。あと仕事は効率的にやっていく


【機会】パートナーが欲しい女性も増える季節

   → 普段見せない積極性をがんばって出す


【脅威】男性参加者との対立、勉強との両立

   → 服装やトーク内容を人とはかぶらないよう差別化を図る
     勉強は土日だけでなく平日も30分でも良いから取り組む



というところでしょうか。


ここで弱いなって思うのが「強み」ですね。あまり良いアピールポイントではないとは思っています。でも無難さはあるのかな。また、「脅威」についてはそれほど問題視していません。女性を奪い合う、なんてことはしないですね。お互いフィーリングと条件の合う人に出会えればそれでいいので。

「弱み」については、これからいくらでも挽回可能なので、とにかく様々な本やノウハウを学び、いい結果が出せるよう行動していくって感じですかね。

そして「機会」を上手に使い、ぜひ自分が妥協できるレベルよりも上の結果が出せればいいなって思っています。


この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本

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企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続

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婚活パーティ主催会社ってどんなところがあるの?

先月参加した婚活パーティは、年齢層が男性は27才くらいから40才くらいまで、そして女性は24くらいから38くらいまでの設定でした。

先週初めて参加してからというもの、結構しっかりと同業他社やサービス内容、パーティの流れ、金額、参加条件、開催場所等々を調べました。また口コミや感想、体験談も検索して出てくる候補を3ページ分くらいはチェックしました。

ここで分かったことは、婚活パーティを企画運営している大手の会社は3社くらいあるってことですね。


・EXEO
・ホワイトキー
・シャンクレール


大体この3社の体験談や評価、比較がブログ等で紹介されていました。初心者なら、このうちのどれかに参加すれば良いじゃないかって思っています。とりあえず、この3社の体験談やパーティの流れをネットで調べて、自分に合いそうだなって思うところを選んでまずは思い切って参加すればいいのかな。

そんなこんなで、私もこの中から合いそうだなって感じたところに申し込んでみました。


この中でいいなって思ったのが「ホワイトキー」。あまりじっくりと比較してませんが、どこが良かったのかというと中間発表とアフターフォロー


中間発表というのは、全員と3分程度話したあとどの女性が良かったかをカードみたいなものに記載しスタッフに渡すと、選んだ女性の競争率や自分がどれだけ選ばれているか等のデータが公表される、というシステムです。このデータが一番精密なのがホワイトキーみたいだなって思ったんですよ。

次にアフターフォローってのは、たとえカップル成立しなくても女性の方からいいなって思ってもらえたらメッセージカードをもらえたり、主催会社を通じてメールを送れたりするサービスです。


こういったサービスは上記3社どこでもやってるとは思うんですが、様々な体験談などを読んでいると「ホワイトキー」のサービスが良かった的な話が多かったような気がするので、タイミングと自分に合ったパーティが開催されてれば行ってみたいと思います。


とまぁ、行ったこともないのにいろいろ書いてスイマセン(´・ω・`) これからいくつか体験してみて感想や反省点を書いていければいいなって思っています。。。でも、カップル成立していい雰囲気になったらもう参加しないかもしれないけどさ・・・ま、それが理想なんですけどね〜


婚活パーティへ行く前にやっておきたいこと

何の情報も集めずに、ノリと勢いだけで初参加した前回の婚活パーティ。当然作法もやり方も心の準備もしてなかったわけですよ。だから、最初の3分間で全員の女性と話すセクションでは、話すことに夢中で何もメモを取れなかったし誰が良かったのかも覚えていなかったんです。

さらに、この人が良かったと最後にカードに番号を記載するのですが、覚えてないし考える時間は無いし焦っているのでよく分からないまま番号を記入し提出したような気がします。

これは明らかに準備不足。そんなわけで、次回参加する前までに様々な体験談ブログやお見合いパーティの開催元のホームページをたくさん読んでみて、やり方の把握、心の準備くらいはしておこうと決めました。


で、一番初めにやったのが「体験談ブログ」を読みまくること。さらに、ブログの書き手が男性のものだけでなく女性のものも徹底的に読もうと決めました。ここで期待しているのは3点


まず1点目は、パーティの大まかな流れを把握する2点目は成功談や失敗談を知っておきたい3点目は会場の雰囲気や服装、参加者がどんな感じなのか、参加しないと分からないような情報を知りたい、といった3点の情報を集めたいってところです。


1点目の「パーティの大まかな流れの把握」はかなり重要だと思います。実際に女性と話せる時間は何分で、どのタイミングで興味のある女性の番号をスタッフに提出するか。また、プロフィールシートはどんな項目があるのか、フリータイムは何回あるのか等々。流れを把握することで、心の準備や冷静になれるタイミングを見計らい、誰を選ぶのかを考える時間を作り出せると思うんです。


2点目の「成功談・失敗談」は勉強になる上に読み物としてもおもしろいですね。カップル成立した経験のある人であれば、トークの内容や第一印象等を良く見せるコツなどが書かれている場合があり非常に役立ちます。失敗談は、立ち回り方や服装、トーク内容等々を冷静に分析している人のブログであれば読むべきだと思いますね。主催側への文句ばかり書かれている体験談はそもそも読む価値はないと思ってます。


3点目の「雰囲気、参加者のこと」を知ることで、参加を迷っている際に背中を押してくれるんですよね。初めての参加となると、どんな会場で行われるか? どんな人が来ているのか? 女性の年齢層やルックス等の雰囲気等々、ある意味一番知りたいことをうっすらと予め知っておけるっていうのはかなりプラスです。


行きたいけどなんだか不安、参加者がどんな感じか分からないから行きづらい・・・と思ってる人はかなり多いはずなんですよね。かくいう私もそうでした。こういうサービスがあるってことは今年の初めくらいから知っていたのですが、実際に参加できたのは今月。しかも、内容が分からないままノリだけで参加しました。でも、一度参加したら「こんなに楽しいものだったのか!」と素直に感じました。参加しないのはもったいないと思えるくらいです。

だからこそ、参加しないと分からないような「雰囲気、参加者のこと」を徹底的に調べてみようと思いました。そして、私もこのブログを通じて「参加しなければ分からないこと」をわかりやすくお伝えできればなって考えています。


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初めて参加した婚活パーティの失敗談

前回参加した婚活パーティにてカップルになれなかった理由を検証してみました。


正直な話、カップル成立するって本気で思ってました。その理由は2点。


1.積極性?
まず1点目はフリータイムで話しかけてくれたから。女性からお目当ての男性に話しかけに行き、そこで10分程度会話するっていうセクションがパーティの中盤くらいにありました。そこで指名され、最後のフリータイムでも2人で話すことができました。3分や10分といった短い時間しか話す機会が無い中で積極的に話しかけてくれたんで行けるかなって思ってしまえたんですね。俺って中学生か!?


2.私と似てる?
次に2点目は趣味や仕事、境遇がすごい似ていて話が盛り上がったところです。同じ映画やアニメが好きだったり、出身地が同じだったり、職種が同じだったりと共通点がたくさんありました。さらに好きなものまで一緒だったのですごい親近感が湧いたんですよね。


そんなこんなで、この女性を第1希望にしてカードを提出したんですが結果は選ばれず。


で、いろいろと約3時間のパーティを思い返しつつ、どこが良くてどこが悪かったのかを検証してみました。


まずはトーク内容。しゃべりすぎたかなって感じました。いつもなら結構聞き手に回る傾向がある私なんですが、とにかく間を持たせたい、自分のことを話したい、と思うがあまり若干自分から話しすぎたところがダメだったのかなって思いました。

また、踏み込んだトークをしすぎたのも悪かったと思います。転職を考えていることや結婚願望はまだあまり無いって話をしたせいで、ちがうな、と判断されたのかもしれません。


他の側面から考えると、始めの3分間のトークタイムで結構いいなって思った女性とフリータイムで全く話せず、選ばれることもないだろうなとマッチングカードに番号を書かなかったこと、というのもあるかもしれません。

別にカップル成立したからといって付き合わなければいけない、また結婚をしなければならないってことは無いわけです。だからこそ、印象がいいなって思えてさらに話も合う人だったら、カップル成立に向けて行動し一緒に食事や飲みに行ったりしてそこで判断すべきかもしれませんね。もっと軽く考えないと!


というわけで、ダメだったなって思うポイントをまとめます。


1.焦って自分から話しすぎた
2.婚活パーティってのを重く考えすぎていた


というところでしょうか。

次回参加する際は、話を聞く姿勢を忘れず、さらにきっかけを作れればいいって軽く考えて参加するようにします。

あくまで婚活パーティはきっかけ作り。いきなり結婚、ではなく飲み仲間、彼女とステップアップしていく入口的なものだと思います。そんな入口を提供してくれるサービスってスゴイなって思っています。だからこそ、上手に使っていかなければならないですね!


タイプがわかればうまくいく! コミュニケーションスキル

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【アエルラ1回目】意外にも「普通」の方が男女ともに多かった

オタクの皆さん専用の婚活サービス「アエルラ」に去年参加した記録が自分のPC内に残っていたので、こんな感じでしたと共有させていただきます!


1.参加のきっかけ
ずっと思ってました。くだらない、変な人しか来ないんだろ、参加者全員結婚がしたい!とギラついているんだろうな、等々。でも、私の信条は「何事もやってみなければ判断できないし批判もできない」というもの。人生経験にもなるし、気軽にご飯とか食べに行ける関係も作れるんなら行ってみるか、と思い参加してきました。



2.パーティ当日
場所は新宿。駅を降りて徒歩5分圏内に会場があり、アクセスはとにかく楽でした。しかも当日は雨が降っていましたので余計にこの立地は大満足でしたね。会場に入る前にコンビニで少し時間をつぶし、迷うことなく会場へ入りました。

まずは受付。身分証をスタッフに見せ番号が書かれたプラカードをもらい、男女が対面し座るテーブルの席へ案内されます。開始15分前に行ったのですが、もう既に半分くらい人が来ていましたね。思い思いの談笑をしている人もいたのである意味早めに入っておくのもいいかもなって思いました。

ちなみに私が座った席の前にはまだ女性は来ていませんでした。そのため、名前や趣味、仕事などを書くプロフィールカードを作成しつつ周りを見回していたら、目の前の席に女性が出席されました。全体的に白っぽいさわやかなコーデでまとめてきたロングヘアーの清楚な女性でした。

開始時間まで時間があったので、思い切って話しかけてみまして。すると、同じ趣味のことで盛り上がったり、こういうパーティについて教えてもらったりと短い時間でしたが楽しい時間を過ごせました。

そうこうしているうちにいつの間にか男女20人くらい来ていました。年齢層も20代前半から30代後半まで男女様々な方がいらっしゃってました。


3.パーティ開始
そして開始時刻。司会の方が今回のパーティの流れや注意事項を説明し1回目のトークタイムがスタート。ここでの流れは、男性が席を順番に移動し3分間男女でペアになりトークをする、というのを繰り返し参加者全員と対面するというもの。

3分間ってある程度あるじゃん、って思ってしまうかもしれませんが、実際やってみるとあっという間に終わります。ビックリするくらい何も話せなかったり、盛り上がっても後々誰だったかなぁって忘れてしまうほどです。一応メモ用紙もあり、番号と印象をメモすることもできるんですが、何しろ3分間で20人と話すわけですよ。覚えられるわけもなく疲れちゃいます。

実際に自分が良いなって思った女性は、第一印象と趣味の話、そして3分間でお互い途切れることもなく楽しめた人でした。第一印象はこういう場ではかなり大事になってきますね。逆に第一印象が悪いと上手くいかないとすら思えてしまいます。


全員とお話しした後、用意されているカードにどの女性が気になったか、もっと話してみたいと思ったのかを番号で記入しスタッフへと提出して1回目のトークタイムは終了。本当にあっという間でした。気づけば1時間弱過ぎていたのは驚きでしたね。せわしない1時間でしたが、私的には結構楽しかったです。いろんな人と話せましたし、趣味や休日の過ごし方など考えが同じような人と出会えたのはやっぱり楽しかったですね。



4.フリートーク
次は休憩を挟みフリートークセクション。興味がある女性の前に行き、10分間程度のトークをするってのが何回か行われました。ここでのルールは、同じ人と次はペアにならないこと。

このセクションからシビアになってきますね。でも、女性から話したいってアプローチされるのはかなりうれしいものです。今回は、2名の方から話したいとアプローチされました。話しかけてくれた女性は、私よりも5才ほど若く、癒し系でほんわかとした印象の方と、はっきりとした口調が印象的の方でした。ただ、私が先ほど提出したカードには記載しなかった番号の女性でした。

でも、3分間の間に印象に残ってもらえたのってうれしいですよ。ここではお2人と先ほどできなかったような趣味の話や仕事の話、住んでるところの話をして10分終了。その内の1人ともう一度話したいなって思えました。

3分間の短い間で感じた印象と、10分間で話して感じた印象、さらに選んでもらったっていううれしさも加味し、余計に10分間ではなせた女性が気になるようになりました。



5.カップル成立?
最後にまた気になった女性をカードに書いて提出します。女性は第3希望まで書けるようになっていました。私はとりあえずツーショットで10分間お話しできたほんわか癒し系の女性を第1希望、そして開始15分前に目の前にいた女性の印象が良かったので第2希望、第3希望は3分間のトークで良いなって思った方の番号を書きました。

そしてカップル発表。。。5組のカップルが成立したと司会の方が告げ男女の番号を読み上げていきます。結局私の番号は呼ばれませんでしたが、とにかく楽しくドキドキできたのは大発見でした。次も今回参加したサービスだけじゃなく別の会社が主催しているイベントもチェックし、積極的に参加してみようかなって思えました。


私自身結婚願望ははっきり言って無いんです。それはあくまでこれまでの経験からそう感じているだけであって今後はどうなるかわかりません。だからこそ、こういう機会を増やし様々な経験をすることでもっと楽しい人生を送れたらいいなって思いました。

あと、成功するための秘訣は、あまりガツガツしないこと。女性の中で「結婚についてどのくらい真剣なんですか?」という質問を受けた際は「ちょっと重いなぁ」と感じてしまいましたので。。。


というわけで、参加を迷われている方は、ぜひ1度気楽な感じで参加してみてはいかがでしょうか!


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